飼ってるカメの紹介とライブ参戦記


by doyoo0516
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カテゴリ:ナガクビガメ( 66 )

水ガメの中でもオセアニア界隈の曲頚類が基本的に好きで、今やカクレガメやエキスパンサなんか飼っちゃってますが、ただ、純粋に一番好きなカメは?と聞かれたらやっぱりパーケリーナガクビガメ(Macrochelodina parkeri)です。
最初に飼ったのは今から15年くらい前。最初にBIBLEⅡを見た時は衝撃だったなー。

今、我が家には2匹のパーケリーがいます。左WCオス右CBメス?です。
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CBメス?はずーっとメスだと思ってたんですが、最近尻尾が急に大きくなってきました・・・もう20cm超えてるんですが、この辺の性成熟は大きさだけでなくて年齢も関係してるんでしょうね。うーんオスになっちゃたかもなー。経過観察中です。

で、今回は左側のWCオスについて。今年の初旬に我が家に来たのですが、来た時は黒っぽい個体でしたが、メスと同じ、底が明るい水槽(クリアーのアクリル水槽に白木の底板にしてます。)に入れてたら茶色っぽくなり、頭の虫食い模様もきれいになりました。
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ただ、甲羅が最初から大分やられてました。よくWCのパーケリーは甲羅の表皮が剥がれちゃって白くなってるのがいますが、あれは下が膿んじゃってる場合がありますね。
向こうでのストック状態が悪いんでしょうか?それとも自然界でもああなのか・・・アフリカのハコヨコクビガメのWCも同じで、チーズのような膿みがあるのがいますよね。匂いが同じなんですよ。甲羅が腐っていく匂い・・・
今は乾かしてテラマイシン塗布による治療で症状はすっかり落ち着きましたが、この表皮がなくなっちゃって石のようになった甲羅はたぶん治んないでしょう。前に飼ってたのもこんなでした。
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まあ、エサもよく食べてるんで、カメの健康状態にはなんの問題もないんでしょう。種親として頑張ってもらいます。が、肝心のメスが・・・オスかもなー。困った。
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by doyoo0516 | 2007-09-09 22:59 | ナガクビガメ | Comments(4)

1F混泳の景

ほんと暑い日がつづきます。毎日の通勤で「徒歩+電車+徒歩」の私は毎朝が地獄・・・
仕事場に着くまでに全身汗だく、つゆだくでへろへろ。このままクーラーの効いた事務所にいると風邪引きそうなので、ちゃんと着替えてから(といってもTシャツからTシャツです)仕事にとりかかるという毎日。ああ、事務所にシャワーが欲しい・・・。引っ越すときはシャーワーのあるところがいいと今度社長に言っておこう。

そんな暑い毎日がつづき、水槽の水温も普通に30℃は越えちゃってます。前に紹介したチビケロディナ水槽は最高35℃いってる日もあるけど・・・あいつらは意外と平気。一方カクレガメなんかは配合の食いが落ち気味で、生エサしか食べない日もあります。

 そんな2Fの水槽群に比べれば、わりと涼しい1Fのカメ部屋の水槽(とはいえ30℃はある)。マッコードとジーベンが一緒に入ってます。マッコード2匹(♂・♀小)はタートルドックの上でそれぞれ寝てますが、ジーベンと、マッコード×ジーベンのハイブリちゃんは「エサクレ!!」とアピールの最中・・・
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カメラを構えてたら、マッコード(♀大)もアピール合戦に参加。
(左ジーベン、中:ハイブリ、右:マッコード)
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(左:ハイブリ、中:ジーベン、右:マッコード)
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彼らは暑くっても全然平気!みーんな元気です。で、みんな頭キズだらけ・・魚あげるとみんなキズだらけになっちゃうんですよねー。(魚の頭咥えたところに尻尾咥えにいって、お互いをツメで引っ掻きあう・・・) ああ、困ったもんです・・・でも魚あげなきゃな。 
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by doyoo0516 | 2007-08-12 23:12 | ナガクビガメ | Comments(6)

チビたち

 今日は参議員選挙でしたが、どうも自民党は惨敗、民主党の大勝のようです。強行採決の連発や年金問題、大臣の失言問題等いろいろありましたものねえ。参院では与野党逆転しそうです。この国民の批判票をちゃんとうけとめて、少しでも暮しやすい世の中になって欲しいものですね。
 さて、我が家のカメたちの暮らしぶりですが、果たして彼らがは今の環境で納得してくれているのだろうか?狭い我が家で限界はありますが、出来る限りのことはしてあげたいものですな。

 そんなかのひとつ、チビケロディナの水槽です。60cm水槽で、マッコードナガクビガメ(1才)、ニューギニアナガクビガメ(1才)、オーストラリアナガクビガメ(0才)の各ドイツCBが1匹づつ。(写真に写ってる前に前にでてくるヤツラ)、ジーベンナガクビガメのbaby×1、マックウォーリーマゲクビガメ(左足先無し)×1の計5匹入ってます。最初はケロディナOnlyだったのですが、マックが足を齧られちゃったんで、緊急収容してからはずっと同居してます。(今のところトラブル無し)
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水中ポンプ+上部ろ過器を使用。砂利も敷いてます。
毎朝エサをあげてますが、水換えは週に1回1/3を行ってます。砂利敷いてても意外とゴミ溜まりにはならずにろ過バクテリアがちゃんとついて、水はクリアな状態を保っています。
このセットを冬から続けてますが、ほんとに水換えは楽になりました。水質も保たれてカメの調子もいいですね。カメにろ過はおっ付かないかなと思ってたんですが、上部ろ過はすごくいいですよ。他の水槽もこんなセットに切り替え中。水中ポンプ+上部ろ過バンザイ!!

他の小さいコたちの水槽です。こっちはニシキマゲ×2、マックウオーリーマゲクビガメ×1、前に紹介したクリイロハコヨコクビガメ×1、ベニマワリセタカガメ×1、ニューギニアナガクビガメ×1の6匹を収容してます・・・多国籍軍です。(ほんとは分けたい・・・)
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水作ドライブMを使用。収容数が多いので、週2で水換えです。
この中でも、ニューギニアナガクビガメのbabyは去年の国内CBで、この水槽内ではエサを食べません・・・(食べれない)
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この個体はアカムシ、メダカ、タートルプティングは食べますが、配合飼料、乾燥エビはまったく口にしません・・・なので、1日おきに別の入れ物にいれて、タートルプティングをあげてます。1年ちょっとで甲長5cmちょっと・・・・ゆっくりでいいけど大きくなってね。(世話のやけるコほど可愛いものです)
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by doyoo0516 | 2007-07-29 22:41 | ナガクビガメ | Comments(18)
 昨年3月にウチに来たコウヒロナガクビガメ(M.expansa)。昔岐阜にあったクレイジーゾーンに通ってたころに、あそこの40cmオーバーの個体を見て「いつかは飼いたい・・」と心に誓って10数年、やっとボクのようなサラリーマンでも飼えるようになりました。コイツがウチに来たときはほんとうれしかったなぁ。いい世の中になりましたね。
 大きくなるカメだけあって、他とは成長のスピードが全然違い、もう甲長20cm弱はあります。目が黄色いのが・・・いいッス。
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が・・・脱皮しません・・・もともと水生傾向の強いナガクビなんで、マッコードなんかみたいにバスキングしてパリパリ脱皮するとは思いませんが、いまいちですね・・・。
今の甲羅はこんな感じです。
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エサとか水質とかの関係なんでしょうね。taroさんちのコなんかは綺麗にそだってますもん。
ま、反りもあるけど、気にせずゆっくり行こうと思います。なんせ何10年も付き合ってくカメですものね。そういえばこの前に載せたパーケリーも脱皮せずにいたんですが、甲長15cmくらいのときに2ヶ月くらい干す、濡らすを繰り返して脱皮させました。ジーベンなんかでずーっと剥けなかった20cmを超える個体でも、ある時勝手に脱皮しちゃったしなあ。
同じようにいくかはわかりませんが、長い目でゆっくりやってきます。
あぁ、そろそろでっかい水槽に移したい・・・・
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by doyoo0516 | 2007-07-16 23:13 | ナガクビガメ | Comments(6)

パケコ

この前、近所の公園の池をふと見るとなんかいる・・・
良く見るとそれはパーケリーナガクビガメでした!
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ってそんな訳はありません
カクレガメの写真を、とあるところに送ろうと近所の公園に写真を撮りに行ったときについでに撮ってきた立派なやらせ写真です・・・。
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でも自然ぽくていいかなあと。想像ですがもっと水草の茂ってるところにいるのかな。それとも背中のガラを保護色とするようなレキのあるところでしょうかね?そんなことを想像するのもこの趣味の楽しいところ。
John cann氏の名著「Australian Freshwater Turtles」のおかげでオーストラリア産のものの現地の様子は結構情報がありますが、パプアニューギニア産のこの辺の種類のものの現地写真ってあんまないですよね。見てみたいなあ。誰か知ってる方がいらしたら教えてください。

このパーケリー、♀で名を「パケコ」と申します。右上の写真もこのコです。
CBで、4年ほど前に白変?とかって出回ってた個体を普通にライト当てて飼ってたらこうなりました。結構きれいにガラが出ました。
小さいときの写真です。
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強制乾燥中の写真しか残ってないのでなんですが、普通のよか白かったですね。

あと、パーケリーは水槽の底、黒で飼っちゃうと黒ずんでっちゃうんで底は明るい色で飼いましょう。個体差はありますが、そのほうが絶対に綺麗になりまっせ。
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by doyoo0516 | 2007-07-01 23:01 | ナガクビガメ | Comments(2)

黒いジーベン

4年ほど前の夏のこと。
静岡で開かれているレプタイルズショーに出かけた僕は、某ショップで「黒?ジーベン」として一匹だけ他の個体とは分けて売られているbabyを見つけました。当時ビバガで紹介されていたメラニスティックのジーベン(最近、少数がまとまってと来てましたね)ではなかったのですが、確かに他の個体より黒いコでした。毎年レプタイルズショーに行った記念に、何かしらお土産を持ってかえっていたので、「よし、今年はコイツにするか。」と連れて帰ることにしました。
当時の写真・・・ピンボケですみません・・・
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皮膚が濃い紫というか...黒かったぁ。腹甲も黒っぽい感じでした。
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で、4年経った今現在です。甲長21cm(♀)になりました。
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そのまんま、黒いまんま大きくなってます。ただいま脱皮前なので少々甲羅は茶色くなってますが、頭、皮膚は黒いでしょ。
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腹甲もやっぱり普通の個体よりは黒いですね。脇のあたりは特に黒いです。マッコードとかと一緒の水槽に入ってるんですが、同じくらい黒いんで、遠目だとどっちかわからんのです。

ジーベン(ルゴッサ)は値段は安いし、プロポーションはカッコイイし、babyが数入ってくるので、個体のバリエーションがあって、ほんと魅力的な種ですね。黒いオスを探してF1をとってみたいなぁ。黒いのばっか出るだろうか?黒いのカッコいいでしょ。
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by doyoo0516 | 2007-06-16 22:05 | ナガクビガメ | Comments(2)