飼ってるカメの紹介とライブ参戦記


by doyoo0516
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<   2011年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

春はもうすぐじゃ!

これ、アジカンの後藤正文氏がブログで紹介されていました。
ニューヨークタイムズ紙が伝える震災後の様子です。

生々し過ぎて日本のマスコミでは紹介できないような写真ばかりです。
僕自身相当なショックを受けましたが、この事実を忘れないようにしようと強く思ったので、紹介しました。


そんな中、ドバイで快挙が~!!!!!
競馬ファンとしては泣きそうデス・・・
ドバイWCでヴィクトワールピサとトランセンドがワン・ツーです!

こんなときにホント頑張ったなぁ。。。
このドバイで散ったホクトベガの誕生日だったってのがまた泣ける・・・
ありがとうミルコ!涙のインタビューを忘れん!

思ったのは、オールウエザーという馬場は多分重いんだね。
好走した2頭とダメだったブエナビスタとの差は馬場適性じゃないですかねぇ。
芝の重馬場得意なネオユニバース産駒で強いのでてきたら来年以降もいけるんでないの??


そんな気分の高揚した今日でしたが、高松宮記念は見事に外しました・・・・(涙)
いいのだ、馬券を買ってJRA通して被災地にお金をおくったのだ!

上がったり下がったり、僕の心も三寒四温・・・
朝晩はまだ寒いですが、この辺も昼間の日差しは随分暖かくなってきました。
冬眠中のカメたちの様子を覗いたので・・・

トウブハコ
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浅い位置で寝てるんで、背中叩いて生きてるか確認。

ガルフ
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もう大分起きてる・・・

どっちも乾燥しすぎないように水まいて、新聞丸めたの乗っけて、(浅いトコで寝てるから・・・かめぞー方式ですな(笑))、もう少しガンバレよ・・と声かけときました。


ヨロポン(アメイロ?)
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・・・・・・・・・・・・・・・・相変わらずです。

もう陸でバスキングしてましたし、感覚的には、この種はクサガメと同じくらいの耐寒性はありますね。


マックウォーリー
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まだ寝てる。この種は、この辺の冬はギリギリって感じです・・・
冬越せますが、一番危ない感じを受けます。
そういいつつも3年目の冬越しだなぁ・・・

もう数週間でみんな起きだしそうです。
もうすぐ春じゃ


そんでもって、、一足先に春を迎えたあなたがた!おめでとー!お幸せに~!!
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by doyoo0516 | 2011-03-27 22:49 | 雑記 | Comments(8)

産んだ

あれから1週間。

被災地では皆助け合いささえあって、みんな頑張ってますね。

普通に日常を送っている僕は彼らに何が出来るのかな??

今はこう思います。

僕は普通に日常を過ごします。仕事をします。
この国はとんでもない災害にあっちゃったけど、その前から経済的に厳しい状態が続いてます。

ぼくら働ける人間が働いて経済を回していかないとダメですよね。
株価上げて、異常な円高をおさえ、この国の経済を支えて、被災者が今後戻れる社会をちゃんと維持していかないと・・・・
地震の影響は経済にも大きく影響し続けるでしょう・・・
でもね、全国の働くおじさんたち、いっしょに頑張りましょう!
今頑張らないと被災者に申し訳ない。

僕は飲みにも行くし、来週から競馬も始める。
金を稼ぎ金を使う。
間接的ですが、それが、復興に繋がると思いますから。




昨日
マッコ×ジーベンのお母ちゃんが産みました
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カメでもこんな時だからなんかいつもより嬉しいっす。
無事発生するかはありますけどね・・・・
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by doyoo0516 | 2011-03-21 00:19 | ナガクビガメ | Comments(8)
災害時のペット対策についてのアドバイスを川中先生がまとめられてます。

参考にしてください。

こちらから

停電に対しては、爬虫類よりも観賞魚の酸欠が心配です。
電池式のエアポンプしか対策はないのかなぁ・・・んん
どなたか良い方法があったら教えてください。

★追記
魚の情報が来ました。ココの最後に貼っておきます!


☆爬虫類について 冨水さんからの計画停電時のアドバイスです。

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まず、この1週間の関東の爬虫類飼育者の皆様。餌やるのをやめましょう。餌さえ腹に入ってなければ、低温にも環境変化にも耐えられます。


餌を与えた直後だと、移動や低温は致命傷になります。


まず、これが大前提ね。


そして、実は個人的には3時間程度なら、何もしません。下がるなら下がればという程度の期間です。ただ、心配な方も多いでしょうし、私の住む横浜は関東の中でも暖かい地域ですから、そういった違いはあると思います。


では、具体的に説明していきます。


1、ケージの量が数個の方々…使い捨てカイロを二枚重ねてセロテープで固定し、これを2個ほどケージに入れておきましょう。ほとんどの場合、これで十分です。心配な場合は、ケージにバスタオルをかけるなどすれば、より効率的です。間違えてほしくないのですが、「温める」必要はないんです。「致命的になるほど冷やさない」を実施するだけで。

こんな状況ですから、使い捨てカイロが売り切れて手に入らないという方もいるでしょう。その場合、停電の直前に浴槽に高温のお湯を溜めておきます。これをペットボトルに入れ、タオルでくるんでケージに入れればOK。そう、簡易湯たんぽ。冷めたらお湯を入れ換えれば大丈夫。お風呂のお湯はそうそう冷めません。ペットボトルすらなければ、大きめのタッパーでも大丈夫。


2、大量に生体がいる場合…小さなプラケースが大量にある場合などは、すべて大きな発泡スチロール箱に入れ、内部に使い捨てカイロやお湯入りペットボトルを入れておきます。まとめられる種(ケンカしたり食べあわない)なら、ひとつのプラケースにまとめて、それを発泡スチロール箱に入れるとスペース問題もクリアできます。

大型種なら布袋に入れて発泡スチロール箱へ。ただし、使い捨てカイロは酸素を吸収して熱を発するので、必ず発泡スチロール箱には穴を開けて、その近くにカイロを置きましょう。また、生体に直接カイロが触れないように注意します。小型種ではオーバーヒートで死ぬこともあります。


3、ミズガメ…水槽から出して、2と同じ対処を。水槽が90センチ以上なら、ゆっくりと水温も下がるので3時間程度なら大丈夫な場合も多いのですが、心配な方は、水から出して保温しておきましょう。


4、両生類…彼らも基本的に2の対処でOKです。


いずれにせよ、3時間をしのげれば良いわけで、普段の環境を再現する必要はありません。


イメージ的には買って帰ったその日。小さなパックに入れられて、使い捨てカイロの貼られた紙袋に入れられてたでしょ? あれを再現すればいいんです。


まずは、あわてず騒がず、準備しておきましょう。

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☆その他、某先生からカイロの使い方のアドバイスです。

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停電時の生物用の保温器具として使い捨てカイロは非常に有効です.ただし,その使用時に,爬虫類が上に乗りっぱなしになると,低温火傷のおそれがあります.使い捨てカイロを2つ重ねて新聞紙で半~3枚程度(カイロのサイズによる.ミニサイズ半~1枚,レギュラーサイズ1~2枚,ラージサイズ2~3枚)で固く包む(可能ならガムテープ等でしっかり止める.中に入り込もうとして出られなくなるのを防ぐことと,ガムテープがはがれ爬虫類に絡み付かないように気をつける)と,鉄の酸化を利用したカイロ自体の発熱は抑えられ,有効時間がかなり延びます.温度や製品にもよりますが,2~3倍程度長く使用できます.新聞しがない場合は,カラー印刷の光沢紙等では通風の確保が難しいですが,コピー用紙等比較的薄い紙質であれば代用できます.

これに温度低下時に自由に乗れる状態にすることが効果的です.常時接触して逃げ場のない状態では,やはり低温火傷の危険があります.念のため,同じ大きさのカイロに対して,包む新聞紙の枚数を変化させると,交換できない状態で同時に発熱しなくなることが防げます.ただし,数を使い過ぎて,乾季不足により低酸素状態にならないようにしましょう.プラケース等に収納している場合は,ケージに開口部がある場合は,その部分に新聞紙を貼る.逆にまだ使用できる状態で,一時的に使用を停止したい場合は,チャック付きのビニール袋等に入れて,空気を遮断(中の空気を最大限出した状態で口を閉じる.チャックつき以外でも口を閉じれば同様の効果あり)

低温の空気は爬虫類に悪影響がある場合もありますが,本来外温性で,体温自体が変化する動物なので,接触する温かなものがあれば,急な温度変化以外にはかなり耐えられます.ただし,餌を食べた状態では消化不良が危険ですので,餌は保温状態が当分確保できる状態以外では,水は与えても,餌は与えないほうが賢明です.爬虫類は水さえあれば数週から,長いものでは数ヶ月もの絶食に耐える動物ですし,特に大型の個体程,その傾向が強いです.本来冬眠する種,ボールパイソン等の長期の休眠や夏眠を行う種でも.温度を下げれば絶食への耐性が強まる傾向があります.これに,静かで,照明を落とした,変化の少ない環境を与えることで,温度以外のストレスによる消耗をある程度まで抑えることができます.

さらに,温度を低めに維持すれば,代謝によるエネルギーロスが抑えられます.爬虫類は消化に外部からのかなりの熱エネルギーを必要とします.動かずに呼吸しているだけで消費される基礎代謝も,温度が高い程高くなってしまいます.また,無闇に高温の状態を維持した場合(相対湿度の低下につながり),絶食による消耗や,給水不足や蒸泄(陸上動物は呼吸するだけで,呼気中に水蒸気の形で水分を失います)による脱水の影響を受けやすいです.また,排泄物の量を減らすことは,自家中毒や病気の媒介等を防ぐ意味でも効果的です.

その意味では,温度低下や乾燥を抑え,温度変化やケージ内を暗くする目的で,ケージを発泡スチロール容器や段ボール箱,衣装ケース等の樹脂製容器等に入れたり,紙で包むのも効果的です.プラケースの場合,蓋と本体の間に新聞紙のような薄い紙,キッチンペーパー,カブトムシ・クワガタムシ用のコバエ侵入防止シート等を1枚咬ませるだけでも保温や乾燥防止効果は違ってきます.また,風邪に直接あたる場所に置くことも可能な限り避けましょう.ただし,保温し過ぎに夜熱死,通風不足による蒸れや窒息等には注意しましょう.

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★追記
某ライター氏による魚の計画停電対策です

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深刻な電力不足に起因する、輪番停電が決まりました。
1日、最大6時間も停電するとなると、魚飼いにとってはかなりの大問題です。

寒い地域なら温度の低下も問題ですが、水槽の周りに発泡スチロールを取り付けたり、新聞や段ボールなどで覆うなどすれば、極端な水温の低下は避けられると思います。
3月という季節柄もあり、温度低下で死なせてしまう心配はそれほどしなくていいでしょう。

温度以上に心配かつ大問題なのが、酸欠です。

水の循環が6時間も止まってしまうと、酸欠に弱い魚には耐えられない可能性が高いです。特に、水量に対して魚の量が多い水槽、酸欠に弱い魚は要注意です。
明日からの停電に対して、この時間からではどうしようもありませんが、飼っている魚によっては、電池式のエアーポンプ、または発電機を用意するしかないでしょう。
発電機は安いものではありませんが、高額な魚を数多く飼っている人や、数多くの水槽でエビやディスカスのブリーディングをされている人なら、魚を死なせてしまうよりは安いですから、数多くの電池式エアーポンプを用意するよりも効率的かも知れません。
また、電池式エアーポンプは出力がそれほど強くない場合が多いので、過密気味な水槽で飼っている場合、特に酸欠に弱い魚などの場合は、1つの水槽に対し、複数のエアーポンプを用意した方がいいでしょう。
電池式エアーポンプは釣具店、発電機は大型のホームセンターなどで入手できます。

以下の魚を飼育している人は、なるべく早いタイミングで電池式エアーポンプを入手することをおすすめします。

サメ、エイ(海、淡水両方)
海水魚全般(フグなど汽水魚含む)
サケ、マス類
シクリッド全般
カラシン類全般
コイ科全般(水温が上がってくるので、池の鯉も要注意)
プレコ、ナマズ類全般
チョウザメ
ダトニオ、パーチ
飼育個体数が多い場合のアロワナ
エビ類

魚に対して水量に余裕がある場合、魚種によっては対策が必要ない場合もあります。
例:2mの水槽でアロワナを単独飼育している場合など
ネオンテトラなどの小型テトラ類なら、60㎝水槽に10匹しかいないのなら酸欠対策は不要ですが、30匹以上いるなら必要です。
エイやダトニオなど、特に酸欠に弱い魚では単独飼育でも酸欠対策が必要です。

停電は4月いっぱい続くとのことなので、餌は死なない程度に抑えることをおすすめします。ろ過が止まる中で、食べ残しや糞の量が増えることは問題ですし、餌を消化、吸収する過程ではより多くの酸素を必要とするからです。大型ナマズなど絶食に強い魚については、同居魚がいない場合に限り、餌を極端に少なく抑えるのもアリです。
温度を低めに設定することで、魚の活性を下げ、酸素要求量を抑えるのも手ですが、1ヶ月という時間はそれで乗り切るにはちょっと長すぎます。
どうしても死なせたくない魚は、停電しないエリアのショップ、飼育者などに預かってもらうなどの方法も検討した方がいいかも知れません。

魚飼いにとっては、きわめて困難な状況ですが、頑張って乗り切りましょう。
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みなさん、なんとか乗り切ってください!!
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by doyoo0516 | 2011-03-14 00:15 | 雑記 | Comments(6)

がんばれ!

自然の力は恐ろしい。
街ひとつふたつ、まるまる無くなってる状況が信じられません。。

TV見てると、なんとも悲しい気持ちでいっぱいになります。

今回のことは、東海地方に住む私には全くの他人事ではありません・・・
いつ同じことがここでおきるかわからないということをあらためて思い知らされました。


このブログ見てくれてる皆さん大丈夫でしょうか??

心配です・・・・



頑張ってる人に頑張ってというのは野暮な話だが、

被災された方々には、頑張ってと言うことしか出来ません。

何とかなる。きっと何とかなると思いたい・・・


今自分に出来ることは節電くらいですが、
とにかく、1人でも多くの方の無事をお祈りします。
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by doyoo0516 | 2011-03-12 23:48 | 雑記 | Comments(0)

名古屋でやるそーです。

カメ DE SHOW というカメグッズのイベントがありやす。

去年東京に遊びに行ったときに、偶然やってまして(つうか、、そん時偶然みのじさんのつぶやきで知った・・・)

亀戸(MEGさんのライブ言った時)と浅草(Perfumeの東京ドームの日)の会に行ってきました。


その カメ DE SHOW ですが、今度名古屋でもやるそーです。

名称   KDS(カメ DE SHOW)in 名古屋港開催日  平成23年3月27日(日)
開催時間 午前11時~5時まで(4時半には撤収作業開始)
開催場所 名古屋港水族館隣の商業施設JETTY WEST2階
     http://www.nagoyaaqua.jp/jett/index.html
(JETTY地図内の18番ホヌマーケット様左隣の空きスペースです。)


あ、アジカンのツアー最終日の日(名古屋です)だ・・・

昼間行くか!
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by doyoo0516 | 2011-03-09 23:23 | 雑記 | Comments(0)

リサイクル

先週末から、鼻水だらだらの目まっか・・・です。

去年楽だった分、今年は辛いです。症状が結構激しい・・・(涙

はぁぁ。。。杉なんてみんな切ってしまえ!!



最近、水質が安定してきたようで、スネークヘッド水槽の浮き草、マツモがめっちゃ殖えます・・・・
殖えすぎぢゃ!!

ただ、捨てるの勿体無いので、、ヨロポンの子ガメ水槽に放り込んでます。
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そしたら、食べる食べる・・・・
浮き草大好きー!(笑)
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分けて管理するの面倒くさくなって、大変で、イタリアヌマガメ(Emys orbicularis galloitalica)とカポロン(サルディーニャヌマガメ(Emys orbicularis capolongoi,Saldinia))、一緒にしてしまいました。
今はどっちがどっちだか辛うじて分りますがぁ・・・ぼーっとしてると危ないぞ。。

この2亜種、ロシア産血統の基亜種と比べると、やっぱ違うんですわ。

さて、今後どうなるのか?楽しみ♪



P.S

我が家も今日、今シーズンが始まりました!
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by doyoo0516 | 2011-03-06 23:33 | ヨーロッパヌマガメ | Comments(8)