飼ってるカメの紹介とライブ参戦記


by doyoo0516
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カクレ メス

この前やっと受け入れ態勢が整ったので、お店から連れてきたカクレガメ(Elusor macrurus)のメスです。

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まだ、♂に比べると小さいんで(甲長図るのわすれてた。15cmくらいかな)、バリバリのステルス体型です。

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横顔・・・・カッコイイ!カブトガメと同じような横顔ですが、今流行りの小顔です。

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尻尾はオスに比べるとずいぶん小さいです。成長してもオスのような巨大なものにはならないようです。

まだ、ウチの環境に慣れておらず、エサを上げても見てる前でパクパクたべるようなことはないですが、いつの間にか無くなってます。 早く慣れて、たくさん食べて、大きくなあれ。
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# by doyoo0516 | 2007-06-04 23:27 | カクレガメ | Comments(8)

安田記念..散る

安田記念が終わりました。毎週のことですが惨敗です・・・

昨晩、飲んでしまい、予想を載せるの忘れてしまいました。結局、香港馬+ダイワメジャーのボックスを買ったんですが、香港馬は一頭も来ませんでしたね。
予想のスタンスとしては、まず安田記念は底力の問われるレースになることが多く、マイル戦とはいえ根幹距離が同じ2000m戦でのパフォーマンスが重要な予想ファクターとなります。なので、今年のメンバーを眺めると、ダイワメジャーとコンゴウリキシオーくらい。後はマイル以下の馬ばっかり。ですが、この2頭、好走条件は正反対なんです。ハナを切ってスローの上がり勝負に持ち込み、34台の脚で逃げ込みを図りたいコンゴウリキシオーに対し、先行して早めに動き、後続馬に足を使わせて瞬発力を封じ、早い時計で勝負するダイワメジャー。ということで、「もう4コーナーできっとダイワメジャーが逃げるコンゴウリキシオーを捕まえにかかるだろうなー。」 「だとすると早仕掛けぎみになるから、追い込み馬かなぁ」と。でも他はみんな1600以下がベストな馬ばっかり・・・うーん困った・・・で香港馬。マイル以下の香港馬は強いです。
過去にも、フェアリーキングプローン、ブリッシュラックと2頭の勝ち馬が。さらに、ダンスインザムードが香港のマイルG1でいいとこ無しの惨敗を喫してます。あの、ダンスインザムードが惨敗です・・・。なので、冒頭にも書いたように、香港馬+ダイワメジャーのボックスとしました。

が、結果は・・・ダイワメジャー良く届いたな。内枠がアダとなって直線まで動くに動けず、こりゃダメダと思ったら、あんな瞬発力が・・・正直びっくり。コンゴウリキシオー、ちょっとエイブルワンに競いかけられそうになりましたが、向こうが抑えてくれて助かっちゃいましたね。アレ押さえずに2頭で行っちゃってたら、先行場総崩れでまた、100万馬券出たんじゃないでしょうか?いやー、ハナ切って逃げるとほんとしぶといです。宝塚記念出てきたらこの2頭ちょっと面白いですね(人気するかな)。3着のジョリーダンスは参りました。いやぁ力つけてますね。ちょっと距離長いと思ったんですが、56kg背負って立派です。


さあ、次はちょっと休憩して春のG1の締めくくり、グランプリ 宝塚記念です。くっそー何とか優終の美を・・・

 
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# by doyoo0516 | 2007-06-03 22:49 | 競馬 | Comments(2)

かわいい顔して・・・

 最近まで、甲長12,3cmのニシキマゲ(♀)、シュルツカブト(♀)、ニシキマゲ×シュルツのハイブリ(♂)の3匹を一緒にしてました。が、ニシキマゲ(♀)がシュルツを噛みます・・・・
 前にけろきさんが”Emyduraの方が、Elseyaより根性が悪い”とおっしゃってたのを実感しました・・・・この噛まれてるシュルツ自体も小さいころ、ニシキマゲと自分よりちょっと小さいシュルツを噛み殺しちゃってる強者なのに・・
ニシキマゲ かわいい顔してやりやがります。昨日から単独飼育(小さい水槽になっちゃうけど)にしました。困ったもんです。ニシキマゲはいいと思ったのに・・・

あ、安田記念はG1馬、京王杯SC連対馬、4歳の中から軸を選びます。買い目は明日決めます。
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# by doyoo0516 | 2007-06-02 00:26 | マゲクビガメ | Comments(0)

エロそる まくるるっス

競馬の話で熱くなってましたので、そろそろ飼ってるカメの話を。

出し惜しみせずに行きます。ウチにいる中で、もっとも珍しいカメがこれです。
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オーストラリアの珍亀、カクレガメです。(Elusor macrurus)です。(現在甲長22cm)
このコは、最初メス疑惑もありましたが、色々調べた挙句オスであることが判明しました。
今の尻尾はこんな感じです。
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まだ、この種のオスにしては小さいですが、性成熟すると尻尾が甲長の70%にもなっちゃう巨●の持ち主です。
性成熟するのに20年もかかるという話もあり、これからどんどん尻尾が大きくなって行くのでしょう。それに従い甲羅も楕円形のつるんとしたものに変わっていくみたいです。最終的にはオスで甲長30cmくらいになるそうですが(メスは20数cm)果たして人工飼育下ではどれくらい育つのだろうか?ぜひとも巨大な尻尾を拝みたいものです。

このカメ、オーストラリア産でまだ最近(1994年)に新種記載された種です。そんでもって日本には奇跡的に数年前に香港から数十匹入ってきたきり。オーストラリアは動物の輸出入が禁止されてますし、もう購入のチャンスがあった時にそれを逃がしたらお終いです・・・そんな思いもあり、最近、かなり経済的に無理して買っちゃいました。奥さんゴメンナサイ。そしてHLの大将ありがとう!

ま、何はともあれ飼った以上はなんとか大きくして増やしたいですね。いつになるかは別として・・・・
こんどメス載せます。
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# by doyoo0516 | 2007-05-30 00:40 | カクレガメ | Comments(5)

強かったな・・・

今年のダービーが終わりました。

結果は・・・いつものとおり惨敗です・・・はぁ。
でも牝馬だったけどG1ホースが勝ったでしょ。そこんとこは良かった良かった。

ま、敗因は展開ですかね。ドスローの超瞬発力勝負のレースになってしまいました。
レースの上がり3Fが34.4。それを中段追走から差しきり3馬身ちぎったウォッカはなんと33.0秒・・・スゴイ瞬発力でした。凱旋門賞挑戦のプランもあるそうですが、ぜひいってもらいたいです。重い馬場さえこなせれば、スローからの瞬発力勝負になるヨーロッパのスタイルは合いそうです。

レースですが、まず、スタートでビクトリーが前に行きませんでした。そんでもって皐月賞と同様に2コーナーで掛り気味に前に行ってしまいます。このとき、フサイホウオーは自分の外を掛って上がっていくビクトリーに反応してしまってます。そして、鼻まで行かずに3番手で変に折り合っちゃったビクトリー・・・おかげで逃げたアサクサキングスは単騎でスローに落とし、ボクの本命フサイチホウオーは掛りまくって終わりました・・・・。
ビクトリーが行って、ソコソコのペースで引っ張ると思ったのになあ。あの上がり時計では厳しいですね。後ろから行った馬は何も要りませんでした。惜しかったのはドリームジャーニー。
最後ほんとにいい足使ってますものねえ。もっとペースの上がる短いとコの方がいいな。

しかし、またしても福永祐一(逃げて2着に残ったアサクサキングス)!穴をあけるなあ。
このアサクサキングス、マイルなんかでは鼻切れないんで距離あったほうがいいですよね。
菊花賞でも鼻切ったら面白いかも。お母さんがジェニュインの妹なんで、マイラーかと思ってましたが、ちょっと見方を変えます。

ウォッカの上がり時計はほんとすごいです。いいもの見ました。馬券外れたくせに(向正面の安藤勝さんのカッコみてあきらめました・・・馬が思いっきり引っかかってるじゃん!)結構感動したダービーでした。皇太子への挨拶も美しかったなあ。

ま、今週のことは忘れて、来週は安田記念。こいつは取るぞっ!
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# by doyoo0516 | 2007-05-27 23:33 | 競馬 | Comments(0)