飼ってるカメの紹介とライブ参戦記


by doyoo0516
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

かわいい顔して・・・

 最近まで、甲長12,3cmのニシキマゲ(♀)、シュルツカブト(♀)、ニシキマゲ×シュルツのハイブリ(♂)の3匹を一緒にしてました。が、ニシキマゲ(♀)がシュルツを噛みます・・・・
 前にけろきさんが”Emyduraの方が、Elseyaより根性が悪い”とおっしゃってたのを実感しました・・・・この噛まれてるシュルツ自体も小さいころ、ニシキマゲと自分よりちょっと小さいシュルツを噛み殺しちゃってる強者なのに・・
ニシキマゲ かわいい顔してやりやがります。昨日から単独飼育(小さい水槽になっちゃうけど)にしました。困ったもんです。ニシキマゲはいいと思ったのに・・・

あ、安田記念はG1馬、京王杯SC連対馬、4歳の中から軸を選びます。買い目は明日決めます。
[PR]
# by doyoo0516 | 2007-06-02 00:26 | マゲクビガメ | Comments(0)

エロそる まくるるっス

競馬の話で熱くなってましたので、そろそろ飼ってるカメの話を。

出し惜しみせずに行きます。ウチにいる中で、もっとも珍しいカメがこれです。
e0119439_011293.jpg

オーストラリアの珍亀、カクレガメです。(Elusor macrurus)です。(現在甲長22cm)
このコは、最初メス疑惑もありましたが、色々調べた挙句オスであることが判明しました。
今の尻尾はこんな感じです。
e0119439_092417.jpg

まだ、この種のオスにしては小さいですが、性成熟すると尻尾が甲長の70%にもなっちゃう巨●の持ち主です。
性成熟するのに20年もかかるという話もあり、これからどんどん尻尾が大きくなって行くのでしょう。それに従い甲羅も楕円形のつるんとしたものに変わっていくみたいです。最終的にはオスで甲長30cmくらいになるそうですが(メスは20数cm)果たして人工飼育下ではどれくらい育つのだろうか?ぜひとも巨大な尻尾を拝みたいものです。

このカメ、オーストラリア産でまだ最近(1994年)に新種記載された種です。そんでもって日本には奇跡的に数年前に香港から数十匹入ってきたきり。オーストラリアは動物の輸出入が禁止されてますし、もう購入のチャンスがあった時にそれを逃がしたらお終いです・・・そんな思いもあり、最近、かなり経済的に無理して買っちゃいました。奥さんゴメンナサイ。そしてHLの大将ありがとう!

ま、何はともあれ飼った以上はなんとか大きくして増やしたいですね。いつになるかは別として・・・・
こんどメス載せます。
[PR]
# by doyoo0516 | 2007-05-30 00:40 | カクレガメ | Comments(5)

強かったな・・・

今年のダービーが終わりました。

結果は・・・いつものとおり惨敗です・・・はぁ。
でも牝馬だったけどG1ホースが勝ったでしょ。そこんとこは良かった良かった。

ま、敗因は展開ですかね。ドスローの超瞬発力勝負のレースになってしまいました。
レースの上がり3Fが34.4。それを中段追走から差しきり3馬身ちぎったウォッカはなんと33.0秒・・・スゴイ瞬発力でした。凱旋門賞挑戦のプランもあるそうですが、ぜひいってもらいたいです。重い馬場さえこなせれば、スローからの瞬発力勝負になるヨーロッパのスタイルは合いそうです。

レースですが、まず、スタートでビクトリーが前に行きませんでした。そんでもって皐月賞と同様に2コーナーで掛り気味に前に行ってしまいます。このとき、フサイホウオーは自分の外を掛って上がっていくビクトリーに反応してしまってます。そして、鼻まで行かずに3番手で変に折り合っちゃったビクトリー・・・おかげで逃げたアサクサキングスは単騎でスローに落とし、ボクの本命フサイチホウオーは掛りまくって終わりました・・・・。
ビクトリーが行って、ソコソコのペースで引っ張ると思ったのになあ。あの上がり時計では厳しいですね。後ろから行った馬は何も要りませんでした。惜しかったのはドリームジャーニー。
最後ほんとにいい足使ってますものねえ。もっとペースの上がる短いとコの方がいいな。

しかし、またしても福永祐一(逃げて2着に残ったアサクサキングス)!穴をあけるなあ。
このアサクサキングス、マイルなんかでは鼻切れないんで距離あったほうがいいですよね。
菊花賞でも鼻切ったら面白いかも。お母さんがジェニュインの妹なんで、マイラーかと思ってましたが、ちょっと見方を変えます。

ウォッカの上がり時計はほんとすごいです。いいもの見ました。馬券外れたくせに(向正面の安藤勝さんのカッコみてあきらめました・・・馬が思いっきり引っかかってるじゃん!)結構感動したダービーでした。皇太子への挨拶も美しかったなあ。

ま、今週のことは忘れて、来週は安田記念。こいつは取るぞっ!
[PR]
# by doyoo0516 | 2007-05-27 23:33 | 競馬 | Comments(0)

いよいよ日本ダービー!

今週日曜はいよいよ、日本ダービーです。
ダービーは競馬の数あるレースの中でもっと格式の高いもので、もっとも強い3歳馬を決めるレースです。3歳クラシックレースの中でも、皐月賞は独特のコース形態により、たびたび波乱(今年は160万超馬券!すごかったですね)が起こります。菊花賞も距離3000mということで、血統がものをいうレースです。で、ダービーはというと、舞台は東京2400m。紛れはなく、強い馬が勝つレースです。昔は、皐月賞はもっとも速い馬が、ダービーはもっとも運の強い馬が、菊花賞はもっとも強い馬が、それぞれ勝つと言われてましたが、昨今のスピード競馬化により菊花賞の意義が変わってきてしまい、今ではダービーこそ最も強い馬が勝つレースになってきてますね。

ま、前置きはこれくらいにして、今年のボクの予想です・・・

そもそも歴代ダービー馬に変な馬はいません・・・1番人気の馬が素直に勝ってしまうレースです。なので、勝つのはすでにG1を勝ってる馬、もしくは、重賞をそれなりのパフォーマンスで勝ってる馬に限られます。今年は⑰ビクトリー、⑧ドリームジャーニーがG1馬。重賞3勝馬で皐月賞の最後の足が際立ってた⑮フサイチホウオー。この3頭の内から勝ち馬は出ると思います。(言い切り!)
で、やっぱり1番人気馬が強いし、血統、ローテーションからも馬券の軸は⑮フサイチホウオーでいきます。この馬の父、ジャングルポケットはグラスワンダーの次に好きだった馬。府中(東京競馬場)の鬼、祖父トニービンの血はここで爆発せずにどーする!
相手ですが、先週と同じ馬場状態であるなら、府中の馬場では早い上がりをたたき出した馬が連対してきます。
ということで、一発あれば⑧ドリームジャーニー、⑭アドマイヤオーラですが、アドマイヤオーラは騎手乗り代わり(武豊の降番)がひっかかるなあ。岩田は悪くないですが、直前のドタバタが気にいりません。2000mまでの馬のような気もするし・・・ちょっと評価はさげます。
後は、皐月賞はタメ殺しちゃった⑱フライングアップルと、前走ローテーションがきつかった⑪ナムラマース、⑪は一息入って復活してれば(馬体重はマイナスが条件で)前走のようなことはないはず。
よくわからないのが、⑰ビクトリー、足を溜めることができれば意外と瞬発力もありそう・・・母父トニービンだし、鞍上も乗ってる田中勝春(この人もともと東京、新潟競馬場得意)、シンガポールのG1も勝っちゃって、勢いありますのでちょっと押さえます。

他で穴っぽいのは血統では①、⑦当たりですが、今年は皐月賞組が強いと思い、馬券は買いません。また、唯一の牝馬ウォッカですが、前走の桜花賞がもう出来落ちの感がします。強いのは強いでしょうが、内枠は入ったので、ひるんで終わっちゃうかも・・・今回は買いません。

以上⑮頭で⑧、⑪、⑭、⑰、⑱の5頭に流そう。あ、⑧の頭も少々・・
ズバリ!今年のダービーは荒れないハズ。さて、結果やいかに!? はたして得意のぼやきが出るのか・・・・・27日PM3:40発走です。
[PR]
# by doyoo0516 | 2007-05-26 01:02 | 競馬 | Comments(2)

タイムリミット迫る・・

去年、動物愛護法の改正があり、ハ虫類を販売するのにもれなく業者である必要ができてしまいました。飼育がうまくいってその結果増えちゃった個体でも、業者じゃないとお店なんかにもってって、「こいつと変えて」とか、「いくらで買って」とかできなくなっちゃいました。
で、詳しい話はクリーパーNo.31などを参照していただくとして、去年の6月にこの法律が施行され、1年間の切り替猶予期間がもうけられていました。
が、気が付けばもう5月末・・・

5月中に新しい法律にのっとった登録をすませなくてはなりません・・・・
で、現在、申請書類とにらめっこしながらセコセコ書いてます。

あーめんどくさい。でも今週中に出さなくっちゃ。万が一アレやコレが増えちゃったら困るものなぁ。
この法律思うところはいろいろありますが、決まったものはしょうがない。
まだの人、今月中ですよ!がんばりましょ。

[PR]
# by doyoo0516 | 2007-05-24 00:37 | 雑記 | Comments(2)